PRESS — sustain

プライバシーポリシー

PRESSは端末上で動作します。同意した場合のみ、受理済みPRESS回数を匿名バッチとして送信します。送信は任意です。

送信データ

送信するのは重複防止用のランダムな一回限りのbatch_id UUIDとpress_countだけです。人・端末の識別、プロファイルには使いません。Seed、時系列、タップ時刻・座標、イベント履歴などは送信しません。

同意して送信したバッチが成功した場合、非識別の世界Phase記述子(phaseexpires_atだけ)が応答に含まれることがあります。端末上でQRイベントの発生可否を判定するためだけに使います。この応答メタデータに世界累計、閾値、Seed、イベント履歴、個人情報(PII)は含まれず、追加の送信データではありません。

端末内とサービス

端末内には、ローカルカウント、未送信バッチ、Seed、同意状態、イベント表示・入力保護状態を保存します。STOP SENDINGを選ぶと、未送信カウントと未送信バッチを端末から削除し、以後の送信を停止します。サービス側では、受理済みcountを匿名の共有PRESS総数と固定閾値の判定に使います。batch UUIDは再試行と重複防止のため30日間保持し、定期処理で削除します。anomaly記録は48時間のECHO期間後に削除します。milestone記録と集計済み総数はサービス運用中保持します。これらは人または端末に紐付かないため、特定利用者分だけを分離して削除できません。UUIDの保持期間後は、同じUUIDの厳密な一度限りの処理を保証しません。PRESSはこのデータを外部アーカイブへexportせず、外部サービスへ自動転送もしません。サービス終了時はPRESSが送信受付を停止し、本番D1データベースを削除します。配布済み端末が自動的に送信を試みなくなることまでは保証しません。providerが管理する復旧履歴や基盤上のコピーは、適用されるproviderの条件に従い、PRESSは完全消去を保証しません。

ネットワークメタデータ

このWorkerではWorkers Logsを無効にしています。CloudflareはリクエストIPをRate Limitingの不正利用対策キーとして処理します。配信と保護のため、サンプリングされたIPやそこから推定される国・地域を含む、その他の標準的なedge・securityメタデータを処理する場合もあります。製品によっては、CloudflareがサンプリングされたSecurity Eventsを最大24時間、Security Analyticsを最大7日間保持すると案内しています。これはprovider側のネットワークメタデータであり、PRESSがGPSや端末位置情報を収集するものではありません。PRESSのアプリケーションDBはIPを保存しません。providerが管理するメタデータの保持は、適用されるCloudflareのサービス条件に従います。これらの製品上の期間が、providerの全記録の完全消去を保証するものではありません。

共有

SHAREを押した場合のみ、PRESSは画像と文面をOSの共有シートへ渡します。共有先は利用者が選択・編集・キャンセルでき、PRESSは共有先や結果を受け取りません。一時ファイルの保持はOSと共有先アプリの仕様に従います。

発効日: 2026-09-08